自宅で出来る二の腕脱毛

自宅で二の腕脱毛をやってみる

二の腕脱毛の種類は他の脱毛方法と同じく「剃る、抜く、剥がす」の3種類ですが二の腕脱毛でよく報告されるのが脱毛後のムダ毛が硬毛化したというケースです。硬毛化とは脱毛前のムダ毛と較べて脱毛後のムダ毛が太く濃くなったことを指します。

これは二の腕だけではなく他の部位でも出る現象ですがその中でも特に二の腕の硬毛化が目立つようです。脱毛で綺麗になったはずなのに逆に太いムダ毛が生えてしまう硬毛化に悩まされる人も少なくはありません。

硬毛化の特徴として今まで生えていなかった箇所から生えてくるのが特徴でそれまで薄い産毛程度が生えていた箇所に太いムダ毛が生えてくるケースがほとんどです。硬毛化する原因は正確には掴めておらず原因のひとつには照射している光にあるのではないか?と考える人もいます。

硬毛化の対処方法

硬毛化した部位が増えた場合、対処方法としては今までより照射しているレベルを上げてみる、レベルを下げてみる、脱毛自体を一旦やめて家庭用脱毛器を使わずに脱毛、剃り毛するなどがあります。原因がはっきりしないため対処方法もマチマチなのが実情ですが、硬毛化前に行った施術とは違うことをして経過を見るのもひとつの方法と言えます。

自分で脱毛した箇所は硬毛化した場合は当然ですが保証はつきませんので症状改善を図るには医療機関での診断または脱毛エステサロンで無料相談を受けて改めて硬毛化した部位の脱毛を行うなど検討してみるのもよいでしょう。

硬毛化をそのまま放置しておくと頑強で目立つムダ毛に悩まされることになりますので早期発見次第、早め早めの処置を行いましょう。

二の腕脱毛やりかた

フラッシュ式家庭用脱毛器またはレーザー式家庭用脱毛器のいずれを使う場合でも照射する時間の目安は最大で20分程度、次に二の腕の表面と裏面に照射しますが裏面の場合だとムダ毛が生えてない人、薄い産毛で脱毛する必要がない人もいますが気にならない程度であれば脱毛しないほうがよいでしょう。

理由として先にあげた硬毛化が一番進みやすいのが二の腕であり裏面が硬毛化すると今後の脱毛に手間がかかるから、そして見た目が汚く見えるからです。現状で脱毛を必要としない場合はあえて脱毛しないのも選択肢のひとつです。

二の腕は硬毛化、増毛化がしやすい部位なのでしっかりと照射します、その際に他の部位よりも強めのレベルで光をあてるようにします。ただし痛みを感じる場合は速やかにレベルを下げる、一旦脱毛をストップして肌の熱が下がるの待ってから最小レベルで行うと良いでしょう。再開後に痛みを感じる場合は脱毛処置をストップし痛みを感じる部位を流水や氷嚢で冷やしてください。

照射が終了後は他の部位と同じく専用シートを剥がし脱毛の終わった肌へケアワックスを塗って終了です。脱毛後にムダ毛が抜け落ちるので全体が綺麗に抜けたか数日ほど様子をみてください。

一部分だけの脱毛で他にムダ毛があってもすぐに脱毛処置はしないようにしましょう。すでに脱毛のため光の照射で肌には目に見えないダメージを受けているので更に光をあてるとダメージが深刻なものになるリスクがあります。

次の脱毛までの期間は2週間から1ヶ月程度あけて表面にうっすらとムダ毛が出てきたかな?という時期に再び脱毛処置を再開します。これを何度か行うことで肌のムダ毛は綺麗になくなります。

永久脱毛コースでも目安として5回コースほどで二の腕の永久脱毛は完了するようです。家庭用脱毛器は脱毛専門店で使う機械よりパワーが劣るので10回以内で脱毛完了くらいに考えておくとよいでしょう。

時間をかけずに脱毛したい人は除毛クリーム

二の腕の脱毛に数ヶ月もかけたくないと言う人には除毛クリームを使った脱毛方法があります。除毛クリームは表面の毛と毛根をクリームで焼き脱毛する方法です。メリットは家庭用脱毛器よりも短期間で脱毛が終了することデメリットは肌への刺激が強いので皮膚の弱い人には向かない点です。

除毛クリームは専用シートを二の腕に押し付け、その上からクリームを塗りこみます。塗りこみ完了後に専用シートを剥がして脱毛終了です。全体に均一に塗りこむことで脱毛効果も均一に仕上がりやすくなります。

ひとつの部位に多量に塗りこむと肌荒れや軽い火傷のような症状を招くケースもあるので薄く均一に塗りこむようにしましょう。塗った直後に熱さや痛みを感じる人は除毛クリームに含まれている成分が肌には強すぎるかもしれません。特に熱いと感じる人は作業を中断してぬるま湯でクリームを洗い流してください。

洗い流した後に火傷痕が表面に出ている場合は皮膚科で診察を受けるようにしましょう。その後は医師の診断に従い脱毛は中断し皮膚が回復してから別の脱毛方法を試すか専門店に相談しながら脱毛依頼するとよいでしょう。

   

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